福島沙由美 Solo Exhibition
TOKYO FRONTLINE
2011年2月17日(木)~2月20日(日)
Booth No.G14  
 
開催日時: 2011年2月17日(木)18日(金)19日(土)20日(日)
メディア・VIPプレビュー&レセプション:2月16日(水)※招待状をお持ちの方のみ。
 
会 場: 3331 Arts Chiyoda 1F全フロア+2F 3331 Hall
 
住 所:〒101-0021東京都千代田区外神田6-11-14
入場料: 1日パス ¥500/フリーパス(全日程)¥1,800
 
 
多用なる視点
 
ボーターレス化される今世紀、宗教・イデオロギー・国家・民族など、関連性で起きる問題の解決には、
民族的価値観の妥協が必要となる。

長い歴史でDNAに染み込んだ民族の価値観を変化させることは、重要かつ難しい問題だ。

この度は「異なる視点」を提案する福島沙由美のソロでの展示をする。
水の入ったガラスの球体を通して見る風景は、反転され逆さまになる。
これは人間の網膜に写った状態と同じである。
しかし人間は脳の作用により反転させ、今の視覚つまり「視点」を一つにして世界を共有している。
ということは、人間の脳は「視点」を1つにする機能があり、決まった視点で文明は造られてきたことになる。
それは科学も宗教もイデオロギーもすべて、この決まった「視点」により人類は共有できるわけである。
しかしこの脳が停止したらば現実の世界はどのようなものだろう。
皆が共有している「視点」ではなくもっと多くの「視点」が存在することを発見する。
ガラスの球体を中心に彼女のペインティングを展示し、見る人に提案をする。
 
 
福島 沙由美
略歴
1982年
 東京都生まれ
2010年
 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻
現  在
 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程油画
受賞歴
2008年
 第26回上野の森美術館大賞展 大賞
 
 トーキョーワンダーウォール公募2008 大賞
 
 平成20年度優秀学生顕彰事業(独)日本学生支援機構 文化・芸術部門大賞
2009年
 財団法人 佐藤国際文化育英財団 第19回奨学生
 
 第24回ホルベイン・スカラシップ奨学生
展覧会
2004年
 「熱い紅茶も冷める距離」 Gallery Conceal(東京)
2005年
 「浸透染着」 ギャラリーQ(東京)
2006年
 「颯繧硝」 ギャラリーQ(東京)
2007年
 「The Party」 ギャラリーQ(東京)
 「サスティナブルアートプロジェクト」2007事の場」 旧坂本小学校(東京)
2008年
 「緲霜」 ギャラリーQ(東京)
 「トーキョーワンダーウォール公募展2008」 東京都現代美術館(東京)
 
 「第26回上野の森美術館大賞展」 上野の森美術館(東京)
 
 ASIA TOP GALLERY HOTEL ART FAIR 08 (東京)
 
 「コジマ文化週間」 旧小島小学校(東京)
2009年
 「鏡游掬~きょうりさい~」 TWS本郷(東京)
 
 「トーキョウワンダーウォール都庁展2008」 東京都庁(東京)
 「The Concentration展」ギャラリーQ(東京)
 
 「第26回上野の森美術館大賞 入賞者展」 上野の森美術館ギャラリー(東京)
 
 「COREDO Women's Art Style<Spring Story 2009>」 COREDO日本橋(東京)
2010年
 「第26回上野の森美術館大賞展」 上野の森美術館(東京)
   「KINGYOの金魚展 Part3」 ギャラリーKINGYO (東京)
 「財団法人佐藤国際文化育英財団 第19回奨学生美術展」佐藤美術館(東京)
 
  「TOKYO WONDER WALL 2000-2009 10年!」東京都現代美術館(東京)
 
 「芸大・茨大・筑波大卒業修了制作選抜展」 東海ステーションギャラリー(茨城)
 
 「Comtemporary Art from Tokyo」松山三越デパート(愛媛)
 
  KIAF2010(韓国)
コレクション国
 日本:上野の森美術館(東京),佐藤美術館(東京)
 
   
 
   
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