アートフェア東京 2010
2010年4月2日(金)〜4月4日(日) 

会場: 東京国際フォーラム 展示ホール

第一会場(@FORUM ) :東京国際フォーラム 展示ホール
第二会場(@TOKIA ):東京ビルTOKIA ガレリア
開場時間(予定)
※全日入場は終了30分前まで
4月2日(金) 11:00am - 9:00pm
4月3日(土) 11:00am - 8:00pm
4月4日(日) 10:30am - 5:00pm
ファーストチョイス(特別内覧会) 4月2日(木) 4:00pm - 7:00pm
オープニングプレビュー
※ご招待者様、プレスのみのご入場になります。
日本最大規模のアートフェアは、最も多くの皆様にご高覧いただける機会であり、私共プロデュースのコンセプトに合う
最高のアーティストを紹介し、私共の活動をご紹介できればと考えております。
●ギャラリーアートコンポジションの考え
戦後の日本の経済発展に伴い、日本人は教養として芸術をとらえ、鑑賞とし芸術を考えてきました。
ですので、美術館の入場者数は世界でトップクラスです。
しかし、身近で購入しコレクションすると言う習慣が欧米に比べ根付いていないのが現実です。
特に昨今、将来が見えない社会の中で、よりアーティストの社会的存在が重要になる時代を迎え、
私共ギャラリーは、現代社会に必要なアーティストをプロデュースし社会に才気ある有望なアーティストを
国家、民族として支援し大切に育てる事はこれからの日本社会に最も重要な意義があると考えております。
●アートフェア東京2010 出品作家
現代社会に必要な5名の有力作家
   
興梠優護
デビュー・シリーズ「ヴァーチャルエロティクス」でセンセーショナルなデビューをはたした。
興梠の新シリーズ「フラッシュ」のお披露目をします。
2009年個展、KIAFでの大成功を収め、今年は進化した次の表現に挑戦しています。
今年は、韓国、台湾など海外でのプロモーション計画も予定されています。
私共の東アジア共同プロジェクトの重要作家の新作を乞うご期待。
佐藤令奈
2010年1月にトーキョーワンダーウォール都庁展示も好評の内終了し、今年は初の海外個展(ソウル)と
順調に成長を続ける佐藤令奈のタッピング技法がさらに進歩をしています。
昨年のトーキョーワンダーウォール賞の貴重な入賞作品を展示する予定です。
舘山拓人
昨年ウルトラにて小品を初めて紹介いたしました。
仏教哲学を持つ舘山君の作品は、現代社会にとても重要なメッセージを含む独自表現を追及する
重要なアーティストです。
この度は展示用に大作を制作しており本格的なお披露目となります。
吉武弘樹
底知れぬ知的欲望と高い理想を持ち、100年のタームで思考できるハイレベルなアーティストです。
多くの迷いと思考の中、芸術の根本を考える意識を持つ大変重要なアーティストです。
まだ個展開催はありませんが、このタイミングで吉武君を紹介する意味は大変深いと考えています。
土田瞬
今年のギャラリー・テーマ「循環」に最も合った表現をしてる作家です。
6月に初個展を開催いたします。
鉛筆のみを使用するモノクロームの世界は、若き土田君の独自世界があります。
現代社会に生きる私たちに最も多くを感じさせてくれる表現は、同アートフェアで話題になると思われます。
●アートフェア東京 プレ展示
会期中は大変混雑が予想されますので下記期間ギャラリーにてプレ展示を開催いたします。是非お出かけ下さい。
会期 2010年3月12日(金)〜3月19日(金) 開廊時間 11:00〜18:00
会場 ギャラリーアートコンポジション
3/13(土) 11:00〜15:00 (3/14 (日) コレクター勉強会のため休廊)
 
     
 
 
 
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